The Duskbloodsダスクブラッド

血族

Albert(血族)

アルバートは6人いるネットワークテスト版の血族の1人。 近接戦ではロリックの宝飾サーベル、遠距離ではサブマシンガンを使う。 血族スキルはブラッドブレードとヘイエルンの光。 アスペクトはハイ・ロリックの血とアップライザー。 テスト版ではこの6項目が固定されていたが、ゲームプレイガイドによれば製品版ではスキルとアスペクトをカスタマイズできる。 宮崎氏が製品版の登場数として挙げた「十数人以上」はいまだ変わらないため、アルバートはテスト用キットであり、全リストの確証ではない。

Two Bloodsworn fight hooded courtyard enemies: one swings a sword, the other in a wide hat and green dress brandishes a torch beside a brick church wall.

武器・スキル・アスペクト

宝飾サーベルが近接武器で、サブマシンガンが遠距離武器となる。 ブラッドブレードは使用者の血で形成した刃を放ち、血の口径に応じて威力が変わる。 ヘイエルンの光は外装に取り付けられた光の結晶を持ち上げ、光線を照射する。 ハイ・ロリックの血は血を使う血族スキルの使用回数を増やす。 アップライザーは、高い美徳を現在保持している血族への攻撃に、よろめき蓄積量を加える。 聖杯がすでにシートを評価しているフェーズII・フェーズIIIで特に有効。

近接と銃器を組み合わせたオーソドックスな構成や、血を消費して使用回数を増やせるスキルを求めるならアルバートを選ぼう。 儀式場にこもらず淘汰を生き残りたいなら、フレイムまたはコレクター系のルートと組み合わせ、よろめいた敵にブラッドブレードを使う。 このページに掲載された中庭の画像は共用のNintendo eShop画像であり、アルバート専用のポートレートではない。

黄昏の戦いでのアルバート

フェーズIではアルバートを成長させ、フレイムに火を灯し、後のHP離反ペナルティを受けてまで儀式場のソードを選ぶ価値があるか判断する。 ほかの血族がすでに高い美徳を保持していると、アップライザーが本領を発揮するため、フェーズIの開幕技というよりフェーズII~III向けの能力だ。 ハイ・ロリックの血でブラッドブレードの使用回数を伸ばし、血飲みでHPを回復すれば、ちょっとした攻撃のたびに黄金血の杭を消費せずに済む。 空中ジャンプと空中射撃は、アルバートを含むすべての血族が使えるとマニュアルに記載されている。

月血の授与はスタンダード同盟を剥奪し、美徳から2つの命とHPを残す。 その状態でもアルバートの銃器は使える。 中庭の案山子だけで彼を練習したなら、次はバトル・リメンブランスへ進もう。 儀式場のタイミングに不意を突かれずに済む。 ネットワークテスト版のセーブデータは製品版へ引き継げないが、キットで得た知識は引き継げる。

出典取得日

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